【若手税理士の仕事道具】Surfaceシリーズ専用ハブ Surfaceドック

税理士の伴 洋太郎(ばん ようたろう)@ban_tax240です。

 

当記事では、税理士業界(平均年齢60歳超)では若手(30歳代)に位置するワタクシが、業務で使用している道具をご紹介します。

 

今回紹介するのは、ノートPC(SurfaceLaptop2)に周辺機器を接続するためのハブ Surfaceドックです。

使用している理由

当事務所ではデスクトップPCを使用せず、ノートPC(メインにSurfaceLaptop2、サブにMacBookPro)を使用しています。

お客様を訪問する際には必ず携行し、訪問先でのプレゼンテーションや資料作成など、大いに役立てています。
 
しかし、持って出る機会が増えるほど面倒になるのが、周辺機器のつけ外しです。
事務所内でノートPCに接続している周辺機器
  1. 電源アダプター
  2. サブディスプレイ
  3. システムバックアップ用のHDD
  4. トラックボールマウスの無線アダプタ
  5. Wi-Fiルーター
  6. プリンター
  7. ラベルプリンター
  8. スキャナー
中には無線で接続できるものもありますが、有線のほうが応答が速く事務効率が良いのです。
かといって、これらすべてを有線でつけ外しするのはとっても面倒。
 
というわけで、これらを一手に集約できるハブは、当事務所にとって欠かせない道具となっています。
 

特徴

いかつい価格

消費税8%込みの定価が、27,432円です。

たかっ。

Amazonや楽天のショップでは19,800円くらいで売っているのですが、それでもハブの値段としては相当に高額ですよね。

なおかつ、Surfaceシリーズにしか使えない代物です。他のPCには使えません。

 

しかし、僕はとっても満足しています。めっちゃ便利。

SurfaceConnect便利すぎ

Surface本体と接続するためのケーブルは、SerfaceConnectという独自の接続方式です。

SurfaceDock

 

こいつの素晴らしいのが、マグネット式の接続であるということ。

 

USBのように抜き差しする必要がないため、穴の位置を確認したり、しっかり差し込んだり引っこ抜いたりする必要がありません。

ペチッとつければ、周辺機器への接続はもちろん、充電もできます。

SurfaceDock

SurfaceDock

 

おかげで外への持ち出しや、持ち帰ったあとの設置がすっごい楽なんですよ。

接続ポートが豊富

Surfaceドックには、以下のポートが搭載されています。

Surfaceドックに搭載されているポート
  1. USB3.0が4つ(前面2、背面2)
  2. MiniDisplayPortが2つ
  3. LANが1つ
  4. オーディオ出力が1つ

 

この他、電源アダプタの差し込みと、セキュリティワイヤーを通す穴がついています。

SurfaceDock

SurfaceDock

SurfaceDock

 

  • USB3.0を4個つけるなら、そのうち1つくらいはUSB-TypeCにしてほしかった
  • MiniDisplayPortを2個つけるなら、そのうち1つはHDMIにしたらいいのに

 

と、残念なところもありますが、ポートの数は必要十分といえます。

HDMIアダプタを使用する際の注意

上述の通り、ディスプレイポートはMiniしかありません。

HDMIケーブルを接続して使用する場合には、変換アダプタを噛ませましょう。

 

ここで1つ注意点があります。

HDMIアダプタを使用するときには、「アクティブ方式」というものでなければ正常に動作しないそうです。

 

僕はコチラのものを使用しており、正常に動作することを確認しています。

まとめ

税理士の仕事道具のうち、今回はSurfaceドックをご紹介しました。

 

やっぱ純正は便利ですね。高いけど。

Surfaceシリーズをお持ちでガンガン持ち出している方には、自信を持ってオススメします。

この記事を書いたひと

伴 洋太郎(ばん ようたろう)
伴 洋太郎(ばん ようたろう)税理士
BANZAI税理士事務所 代表税理士。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。1982年6月21日生まれ。個人事業主、フリーランス、小規模法人の税務が得意で、一般の方向けにやさしい解説記事を書けるのが強み。詳しいプロフィールはこちら。
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