フォトジェニックな「西尾かき氷」オススメ店を1日で3件ハシゴしてきました。

インスタ映えを愛してやまない皆様へ。この夏は、ぜひとも西尾市へおいでくださいませ!!

「西尾かき氷」っていう、いいネタがありますよ。

西尾かき氷とは

税理士の伴 洋太郎(ばん ようたろう)@ban_tax240です。

西尾市が編集・発行している広報誌「広報にしお」。

その2018年7月1日号の表紙が、これでもか!というくらい、かき氷でした。

広報にしお

その説明によると、「西尾かき氷」とは

西尾産の食材を使った独創性のあるフォトジェニックなかき氷

を言うそうで、市内15店舗のオリジナリティー溢れる商品が、2018年9月末まで味わえるとのこと。

西尾市および観光協会は、その写真映えするかき氷の情報がSNSで拡散されることを望んでいるそうです。

 

よろしい、ならば協力しようじゃあないか。

ということで、1日がかりで3件のかき氷をハシゴしてきました。

Happy Bakery TAKUTAKUの ”抹茶メロンDEかき氷”

お店紹介

1店目に訪れたのは、西尾市上町のパン屋さん 

Happy Bakery TAKUTAKU(はっぴーべーかりー たくたく)。

 

Happy Bakery TAKUTKAU

愛知県三河地方で取れた野菜や果物をつかった、地産地消にこだわるパン屋さんです。

こちらでは追加料金を支払うと、店内の好きなパンにソフトクリーム(抹茶・チョコ・バニラ)を挟んでくれるそう。

Happy Bakery TAKUTAKU

「ぼくがかんがえたさいきょうのたべもの」を生み出すことができます。

ありがてぇ。ありがてぇよ。

パン屋さんのかき氷とは??

そんなお店で提供されている「西尾かき氷」がコチラ!

抹茶DEメロンかき氷(450円 消費税込み)

土日のみの数量限定、テイクアウトでの販売です。

抹茶メロンDEかき氷

同店の人気商品「西尾の抹茶メロンパン」を、ヒックリ返して器にしています。

その上に盛り付けてあるのは、抹茶と牛乳を使った「台湾かき氷」。

メロンパンを器に。その発想はなかったわ。

Happy Bakery TAKUTAKU

お店の前のベンチでいただきま~すっ!感を演出する36歳税理士。

気の抜けた顔しているのは眠いから(このとき朝8時過ぎ)。

抹茶DEメロンかき氷のお味は?

パン屋さんが作ったかき氷、果たしてうまいもんだろうか…という疑念を抱きつつも、氷をお口に運びます。

んん! んまーー!

ふわっふわの氷が、舌の上でスーッと溶けていく感じが心地よし。牛乳由来のまろやかさと、あと引く抹茶の風味がたまりません。

「あえて氷を溶かしてもおいしい」とのことだそうですが、溶ける間もなく食べ尽くしてしまいました。

器を兼ねるパンは、氷との接地面にホワイトチョコの層があり、水分が染み込まない構造になっています。

抹茶メロンDEかき氷

このパンがまた美味いんだなあ。

表面ザックザク、中しっとりのパン生地は歯ごたえ抜群。

表面を覆う濃厚なお抹茶の風味とホワイトチョコの甘みが相まって、噛みしめるたびにリッチな味わいがお口を埋め尽くします。

ごちそうさまでした。

香嘉園 matcha cafeの ”西尾どら抹茶ん氷”

お店紹介

次に訪れたのお店は、名鉄西尾駅前のショッピングモール「ヴェルサウォーク西尾」内にあります。

お茶屋さん兼カフェ 香嘉園 matcha cafe(こうかえん まっちゃかふぇ)です。

 

香嘉園 matcha cafe

西尾産のお茶・抹茶等を販売しているお茶の専門店ですが、併設するカフェでたくさんの抹茶スイーツを提供しています。

香嘉園 matcha cafe

 

ボリュームが半端ないかき氷

そんなお店で提供されている「西尾かき氷」がコチラ!

西尾どら抹茶んかき氷(1,026円 消費税込み)

西尾どら抹茶ん氷

グリーンティーかき氷の上に、ソフトクリーム(バニラ・抹茶)がどーーーん!

抹茶どら焼きがどどーーん!と乗っかった、ボリューム満点のかき氷。

お好みで抹茶と黒蜜をかけて味を変化させることもできます。

そして温かいほうじ茶つき。

物量にものを言わせたパワー系の西尾かき氷です。

これはまさに、かき氷界のGP03デンドロビウムや〜。

IMG 1969

すき家のメガ牛丼を彷彿させるボリュームに、圧倒されている感を演出する36歳税理士。

先のメロンパンが胃の7割ほどを占拠しており、内心「食いきれるか?」とビクついている。

お茶屋さんが作るかき氷、お味のほどは

グリーンティー氷はガリガリとした、粗めの食感。

普通の氷に抹茶味のシロップをかけたものとは違い、抹茶が濃いいです。

お茶屋さんの本領がビシバシ発揮されています。

ソフトクリームはソフトクリームです。普通に、期待通りにウマい。

口の中が冷え冷えになったところで、温かいほうじ茶とどら焼きのコンビを食すと、めっちゃ癒やされます。

全体のボリュームが多いので、小休止的にほうじ茶どらを挟むと、最後まで美味しくいただけそうです。

香嘉園 matcha cafe

抹茶をぶっかけて変化をつけるもよし。

「濃厚抹茶スイーツ」は数あれど、ここまで抹茶まみれにできるものは多くはないでしょう。

抹茶の濃さを追い求める方には、うってつけです。

ごちそうさまでした。

Tataの ”東幡豆産の紅ほっぺのかき氷”

3店目に訪れたのは、西尾市住崎町にあるビストロカフェ Tata。

Tata

予約必須の人気店です。

かき氷は14時以降のカフェタイムに提供されています。

Tata

食わんくてもわかる、ウマいやつや

そんなお店で提供されている「西尾かき氷」がコチラ!

東幡豆産の紅ほっぺのかき氷(1,200円 消費税込み)

東幡豆産の紅ほっぺのかき氷

 

この表面のテロッテロ具合、絶対ウマいやつやん。

写真でも全景が収まらなかったとおり、高さがかなりあります。

氷の上には、ストロベリーアイスとフローズンいちご(西尾市東幡豆産の「紅ほっぺ」)がライドオン。

そこに「紅ほっぺ」をたっぷり使用したスペシャルシロップと、コンデンスミルクがどっさりかかっています。

なお氷の中にはバニラアイスも入っている模様。

東幡豆産の紅ほっぺのかき氷

ウヒョー!こいつはごちそうだぜぇっ! 感を演出する36歳税理士。

かき氷もデカイですが、顔はもっとデカイ。テカリも負けてないぜ。

口の中いちごまみれ

ウマい。めっちゃウマい。

氷はフワフワともガリガリとも違う、サクサクっと歯切れがいい食感。

シロップはとろみが強く、コンデンスミルクとともにシッカリと氷に張り付いています。

いちごの果肉と香りがしっかりと感じられ、かなり濃〜いお味です。

乗っかってるストロベリーアイスもフローズンいちごもウマい!

口の中イチゴだらけになります。

東幡豆産の紅ほっぺのかき氷

掘り進めていくと姿をあらわすバニラアイス。

シロップは氷の中にも仕込まれており、最後まで濃厚なお味を楽しむことができました。

ごちそうさまでした。

まとめ

西尾のかき氷をはしごした模様をお伝えしました。

僕のセンスとテクニックでは、かき氷たちのフォトジェニックさを表現できずに申し訳ないかぎりです。

今回は3つだけでしたが、ほかにもたくさんの魅了的な西尾かき氷がございます。

ご興味をもっていただけましたら、ぜひとも現地現物をお楽しみくださいませ!

この記事を書いたひと

伴 洋太郎(ばん ようたろう)
伴 洋太郎(ばん ようたろう)税理士
BANZAI税理士事務所 代表税理士。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。1982年6月21日生まれ。個人事業主、フリーランス、小規模法人の税務が得意で、一般の方向けにやさしい解説記事を書けるのが強み。詳しいプロフィールはこちら。
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